WatchGuard SystemManager: 統合管理コンソール(標準添付)
*今回は機能の一部だけを紹介しています。

Policy Manager
Firebox System Manager
Host Watch
*上のアイコンをクリックするとアイコンのタイトルへ移動します。
WatchGuard Policy Manager: 設定変更ツール

Policy Managerは、基本的なファイアーウォール設定のタスクに対する一つにまとまったユーザー・インターフェイスを
提供します。Policy Managerは、あらかじめ設定済みのパケット・フィルターやプロキシをフルセットに含みます。
例えば、すべてのTelnetトラフィックにパケット・フィルターを適用するには、Telnetパケット・フィルターを追加します。
また、ポート、プロトコル、その他のパラメータを設定するカスタムのパケット・フィルターを作ることもできます。
IPSオプションの注意深い設定により、SYNフラッド攻撃、スプーフィング攻撃、ポートまたは、アドレス空間のプローブなどの攻撃を
止めることができます。
Firebox System Manager: 状態監視ツール

Firebox System Managerは、Fireboxのすべてのコンポーネントをモニタリングする1つにまとまったインターフェイスを提供します。
Firebox System Managerから、Fireboxの現在の状態を見たり、設定アップデートを入手るするために直接接続することができます。
Firebox System Manager詳細機能
Traffic Monitor

リアルタイムにFireboxを通過するログを目視しながら監視することができ、問題のある端末、
パケットの判別、他のネットワーク機器を導入した際のトラブルシュートなどに活用。例えば、異常に通信量の多い、
しかも赤字で拒否されている端末がある場合は、ウイルス感染の可能性など問題のある端末を確認したりできるほか、
パケットの到達状況を確認することでネットワークのトラブルシュートに活用できます。
Bandwidth Meter

Fireboxの各ポート別にどれだけ帯域を使用しているかをリアルタイムに表示。
通常の帯域使用量を把握していれば、これに対して異常な値が発生した場合は何かネットワークに問題が発生していることの予測が可能です。
また、この機能は、音声通信の帯域幅を確保することに活用でき、QoSの管理に応用可能です。
Service Watch

一般的にファイアーウォール、UTMなどを導入しても、実際どのように
機能しているか確認するには特別なハードウェア、別ライセンスが必要に
なります。WatchGuard( ウォッチガード )では、レポーティング機能を標準装備することで特別な設定をすることなく
、Fireboxがどのように働いているかを一目で確認することが出来ます。
Host Watch: リアルタイム通信モニターツール

Fireboxに接続されている端末から外部への接続先をリアルタイムに監視することが可能です。
この画面からブロックサイトとして追加することもでき、問題のある通信を即座に遮断できます。
線の色によって、接続の形態を確認でき、線の色でどのような通信かを一目で判断することができます。
<例>
黒・・・通常の接続
緑・・・NATを使った接続
青・・・プロキシを使った接続
赤・・・拒否された接続
検疫サーバー(スパムメール、ウィルスメール対応隔離ツール)
WatchGuard Quarantine Server は、スパムであると疑わしかったり、ウイルスを含む疑わしい電子メールを一時保留し、
受信ユーザーに確認をほどこす事が可能となります。

Quarantine Server では、検疫済みメールを次のようにいくつかに分類します。

WebUI/CLI/WSM画面
管理ツール群とFireboxの関係
WatchGuard System Manager 推奨動作環境