WatchGuard 製品 : UTM(統合脅威管理)機能について
UTM (統合脅威管理)は、ファイアウォールとVPN機能をベースに、アンチウイルス(AntiVirus)、 URLフィルタリング(Webフィルタリング)、迷惑メール対策
(スパムメール)、不正侵入検知(IPS)といった複数のセキュリティ機能を実装し、統合的に管理することで、IT投資を抑えたい中堅・中小企業様にお勧めです。
WatchGuard XTMは、一般的なUTM機能以外に、独自のレイヤー7ベースのファイアウォール機能と、サイト評価機能、アプリケーションコントロール機能等複数のセキュリティ機能を実装しており、
設定・導入が容易な為、低い運用コストを実現します。
さらにシステムのアップデート作業など、メンテナンス等も機器本体が一台のため効率的に行える利点があります。また、UTMは単一製品で集約しているため、
セキュリティ機能は処理速度が劣るといわれていましたが、WatchGuard XTM(UTM:統合脅威管理)は、競合他社より一段高いセキュティレベルを維持しながら、個別のセキュリティ対策製品にも劣らず、
かつ効率的な処理を行っている為、処理速度も落ちないことに定評がありますので、現在は世界市場で最も評価される製品に成長しました。
WatchGuardのセキュリティ対策
WatchGuard社のUTM製品は世界的に実績のあるセキュリティベンダーのエンジンを
搭載しており、標準提供されている管理ソフトで一元的に管理することができます。
その結果、WatchGuard社のUTM製品は真のセキュリティ対策を実現しました。